arimithu’s blog

なんとなく心が軽くなる日々の気づき

相手は別の話を聞いていた

正しいかどうかは分からない

 

相手はそもそもこちらの話を聞いていなかったのかもしれない。

 

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「なんでそれをしたの?」

そう聞いたことがある

 

どういう判断でそこに至ったのかその経緯を知りたかっただけ。

 

評価するつもりも責めるつもりもなかったが相手の反応は違った

 

否定された

詰められた  

責められた

 

そう受け取られていた。

 

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同じ言葉を聞いていなかった

 

こちらは判断の経緯を聞いていたが、相手は自分が どう扱われたかを聞いていた

 

最初から聞いているものが違っていた

 

説明しても  

言葉を足しても 

噛み合わない。

 

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内容が正しいかどうかは関係ない

相手の中ではその質問は理由を聞く言葉ではなく

 

自分が評価されたのかどうかを確かめる合図になっていた

 

この手のすれ違いは珍しいものじゃないのかもしれない

 

相手が何を基準に受け取っていたかがこちらの想定と違っていただけ。

 

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会話が終わるのは言葉が間違ったときではなくて

相手が別のものを聞き始めたときなのかもしれない。